春先のバーベキューの時にわきがに気づく

ワキガ体験談
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私の年齢は32歳、女性です。アパレル関係で働いています。私は女なのにわきががかなりひどく、悩んでいます。

バーベキューの帰りのバスの中にわきがのニオイが充満

私がこのわきがに悩み始めたのは、25歳を過ぎてからです。始めに自分がわきがだと気付いたのは、春先に皆でバーベキューをしたときのことです。

暖かい日で火を使っていたこともあり、汗をたくさんかいていました。その帰り、バスに皆で乗ったとき、自分の臭いが汗の臭いだけではないことに気付きました。バーベキュー中は食べ物や炭の臭いで分からなかったのですが、明らかにわきがの臭いがバスの中に充満していて早くバスを降りたくなりました。

それ以来、バーベキューには参加していません。

出産後、再就職先でまたわきがに悩む

しかし、出産を経て再就職、アパレルで働き始めたときにまたわきがで悩むことになりました。暑い季節なのに、もう秋冬物を着なくてはならず、仕事中に汗をかきました。そして働き始めの緊張から、いつもより嫌な汗をかいていました。

数時間休憩中まで働いているうちにわきがの臭いが漂い始めました。自分でもわかるほどの臭いで、近くの人が鼻をすすったり、臭いと笑っているのが聞こえて穴があったら入りたいほどでした。

そんなことがあってからは、出勤前、出勤してすぐ、休憩中と何度も何度も制汗剤を使い臭いを押さえていました。

洗濯してもわきがのにおいが取れていない

それでもまたわきがで悩む出来事がありました。洗濯をしても衣類についたわきがの臭いが取れないということです。少々なら大丈夫だろうとかすかにわきがの臭いが取りきれなかった服をインナーとして着ていったときには、同僚に制汗剤をしてこいと言われてしまいました。

わきがの人の特徴通り、白い服にはだんだんととれないキバミガ脇の部分に残ってきます。やはりストレス性の汗はかなりわきががキツいようで、不思議と休みの日にはあまりわきがは気になりません。仕事中だと特にわきががひどいように思います。

わきがの臭いと毎日戦うのは憂鬱

制汗剤の他に、にんにくなどの臭いのきついものは食べないように注意しています。本来ならこんなにもひどいわきがなら病院で治療をした方がいいのだとは思いますが、なかなか周りにわきが治療した人もおらず勇気が出ません。費用や副作用についてもっと調べてみないといけません。

わきがは遺伝するともいうので、私には娘二人がいますが、その二人が私と同じ悩みを抱えることにならないか今から心配です。これからもわきがの臭いと毎日戦っていかなければならないと思うと憂鬱です。

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