塾講師のわきがの悩みと対策

ワキガ体験談
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私は31歳の男性で、塾講師をしています。2,3年前から、自分自身のわきがの臭いが気になるようになりました。

夏期講習中のわきがは深刻な問題

正直に言って、私のようなサービス業、特に教育に携わる者にとってはわきがは深刻な問題です。なぜだと思いますか?

仕事中生徒に近づいて、指導しなくてはなりません。長袖やスーツを上下着ている時は、わきがは全然気になりません。

しかし問題は夏です。夏は、塾の夏期講習があるため、普段に比べ長時間の労働時間になります。それに加えて、夏は半袖のカッターシャツを着ています。それでわきがの臭いが分かりやすいのです。そのため、わたしは自分のわきがの臭い対策で試したことが幾つかあります。

ワキガ対策の成功例と失敗例

そこで、わきが対策の成功例と失敗例を皆さんに伝えたいと思います。

まず最初に私がしたことは、わき毛の処理です。私はその当時、わきがの臭いの原因はわき毛にあると考えていたからです。しかしこの試みは失敗しました。汗を吸収するわき毛がなくなったことで、カッターシャツにさらに汗が付くようになってしまったからです。

そこで私は、次の手段を試しました。次に行ったのは、スプレータイプの制汗剤、消臭剤です。このわきが対策はある程度の成功を収めました。しかし、スプレータイプには問題点もあったのです。それは職場にスプレータイプを持参しにくかったということです。

私の職場には、控え室や更衣室はありません。職場のほとんどが、生徒用の教室だからです。そのため、もし制汗剤など使うのであれば、トイレで使うしかないのです。私はそれが嫌で、スプレータイプを使うことをやめました。

次に私が行ったわきが対策は、ボディシートを使って体を拭くことです。これはフェイスシートよりも大きなサイズでした。そのため、汗をかいたとしても全身の汗を拭くことができます。しかもスプレータイプとは違い、持ち運びに便利でした。しかも一日何回でも使うことができます。

このように私は、特に夏場にわきが対策を行っています。

わきがの臭いを抑えることに成功

また、普段の対策として、一日に最低2回はシャワーを浴びています。そうすることで、臭いを元から立つことができるからです。またシャワーを浴びるときにも、消臭タイプのボディシャンプーを使っています。そうすることで、嫌な臭いではなく、ほのかに良い匂いでいることができるようになったのです。

このように私がこれまで、自分のわきがの臭いに悩まされてきました。しかしきちんとした対策を取ることで、わきがの臭いを抑えることに成功したのです。今では、仕事中も自分のわきの臭いは気にならなくなりました。わきがに悩んでいるみなさんも、わたしの経験を参考にして下さればうれしいです。

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